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2015年3月7日土曜日

【レポート】きれいなコーヒーを飲んでみた

「きれいなコーヒー」とは、オアシス珈琲の登録商標。で、具体的にはどんなコーヒーなのかと言うと、輸入したての生豆(グリーンビーンズ)に付着した雑味の原因になる不純物や埃を、独自の特許技術で洗浄したコーヒーのこと。この輸入した生豆をジェット水流によって短時間で洗浄する工程で製法特許を取得しているのだとか。「きれいなコーヒー」と言われても、いまいちピンと来ませんでしたが、意味が分かると思わず「なるほど!」とうなずいてしまう説得力があります。

実際、きれいなコーヒーのWEBサイトには、洗浄によってどれだけたくさんの不純物が取れるのかがわかる動画も掲載されており、逆にこれを見せられると普段飲んでいるコーヒーは大丈夫なのか?と思わずにいられないほどです(^^;



今回試飲用にいただいたのは写真の4種類。カップインバッグ式の「カップイン・コーヒー」1つと、ドリップバッグ式の「モカブレンド」「オアシスブレンド」「グァテマラ」の3種類。早速、カップイン・コーヒーとオアシスブレンドを実際に淹れてみました。

カップイン・コーヒー

パッケージから取り出してみたところ。見た目はティーバッグみたいですが、サイズがでかいです。コーヒーがたっぷり入っているのがわかります。ていうか、開けた瞬間からいい香りが漂います(^^)



カップにセットしてみたところ。コーヒーカップが小ぶりなためか、バッグの上部がはみ出してしまっています。マグカップの方がよかったかも。



お湯を注ぎ、バッグ全体にお湯が浸透するよう上下させたあと、約3分ほどこのまま待ちます。若干ぬるくなってしまいますが、正直ちょうどいい飲み頃でした。



こちらが出来上がり状態。



飲んだ感じとしては、スッキリとした飲み易いコーヒー。もう少しコクがあってもいいかな?とは思いましたが、お手軽なカップインタイプとは思えない本格的な香りと味わいが楽しめます。


ドリップバッグ式オアシスブレンド

続いてドリップバッグ式。3種類の中からはやはり、社名のついた銘柄「オアシスブレンド」をピックアップしてみました。ドリップバッグ式は既にお馴染みの方式のため、パッケージから取り出した感じも見慣れた様子です。



切り取り線に従ってバッグ上部を切り取り、カップにセットします。これなら小ぶりなカップでもそれほど違和感ありません。



少しずつ、少しずつ、蒸らすような感じでお湯を注いでいきます。コーヒーのいい香りが部屋中に満ちあふれてきます(^^)



こちらが出来上がり状態。



飲んだ瞬間、コーヒーらしい味わいとコクが口の中に、そして心地よい香りが鼻孔に広がります。ああ、オアシス珈琲さん、ごめんなさい。カップイン・コーヒーも間違いなく美味しかったですが、私はこちらのドリップバッグの方が断然好きです。

豆の段階で洗浄しているため、雑味の無いすっきり感があり、それでいて深い味わい。さらに半分ほどを飲み残して、冷めた時にどうなるかも試してみたのですが、ありがちな酸っぱさが出てくることもなく、冷めてもそのまま美味しくいただけました。


忙しい朝などにささっと本格的コーヒーを楽しむなら「カップイン・コーヒー」。夜、ゆったりとしたくつろぎの時間に楽しむなら「ドリップバッグ」がオススメですね。ていうか、まだ「きれいなコーヒー」を飲んだことないコーヒー好きは、ぜひ一度試してみてください。本当の意味での「本物のコーヒーの味わい」を感じることが出来ると思いますよ(^^)




オアシス珈琲有限会社
「きれいなコーヒー」オアシス珈琲ファンサイト参加中

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