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2020年4月10日金曜日

サポートへ連絡してみた:adobe(アドビ)による新型コロナ支援プログラム

昨今の新型コロナウィルス騒動に対し、アドビがクリエイターへ向けたサポートプログラムを発表しました。色々な支援がありますので、詳しくは以下のページをご覧ください。

アドビのCOVID-19向け支援策について
https://www.adobe.com/jp/covid-19-response.html

で、今回アドビ愛用者が注目すべきは「支援プログラムとリソース」内に書かれている次の内容。

バリューインセンティブプラン(VIP)のCreative CloudおよびDocument Cloudのグループ版および法人版をご利用のお客様向けに、更新猶予期間を60日間に延長します。

要するに、対象となるアドビのサービスを利用している人は60日間分が無料となるということ。でも正直、この文章だとよくわからない。何をどうすればいいの?放置しておいても受けられる?自分が利用しているサービス内容は対象?などなど。

ということで、アドビのサポートセンターへ直接連絡してみました。

結論から言いますと、放置してると自動で支援プログラムが受けられるということではないようで、申し込む必要があります。



■申し込み手順
  1. adobeのWEBサイトに自分のアカウントでログイン
  2. 自分のアカウントページへ移動
  3. 「アドビに問い合わせ」をクリック
  4. チャット画面が開くので依頼内容を投稿
  5. たぶん自動回答が対応出来ず、手動サポートへ繋がれます
  6. あとはサポート担当者にチャットで伝えればOK
  7. 後ほど確認メールが届きます
これだけで60日間分が無料になります。私が利用しているのは「Creative Cloud コンプリートプラン」なので、1ヶ月分6,248円×2ヶ月=12,496円が無料サービスとなるわけです。





■対象サービス・商品
自分の契約が対象かどうかは、上記の「バリューインセンティブプラン(VIP)」で要確認。
  • Creative Cloudコンプリートプラン
  • Creative Cloudエンタープライズ版
  • Creative Cloudコンプリートプラン+Adobe Stock
  • Creative Cloud単体プラン
  • Acrobatグループ版およびエンタープライズ版
  • Adobe Captivate
  • Presenter Video Express
  • Adobe Dimension
  • Adobe Presenter
  • FrameMaker
  • Robohelp
  • Adobe Technical Communication Suite
詳しくは以下のページをご覧ください。

バリューインセンティブプラン(VIP) | アドビ購入プログラム
https://www.adobe.com/jp/howtobuy/buying-programs/vip.html



■注意点
この情報を共有していいかどうかをサポートへ確認したところ、「条件によっては付与出来ない人もいる」ということを追記してくれれば情報の共有OKとの承諾も取っています。





■お知らせメール&アカウント画面
申し込み後(約1時間後かな)届いたメールは以下のようになっています。



メール到着後、アカウントページを確認すると、以下の通り次回引き落とし日が2ヶ月後に変更されていました。(2020年4月9日現在)

2017年12月13日水曜日

なんと!あの「通勤快足」が当たります!

ある意味サラリーマン憧れのビジネスシューズ「通勤快足」が当たります!



モニターイベントなので後日ブログでの使用レポートが必要ですが、通勤快足をいただけるならいくらでもレポートしますとも!

ちなみに私は25.0cmというスモールサイズの足なので、募集しているのはサイズ的にも「24.5から28.0cm(27.5cmナシ)」とのことなので、私も含めほとんどの方は大丈夫でしょう(^^)


日本製ビジネスシューズ「通勤快足」を5名様に
アサヒシューズ株式会社

2017年11月10日金曜日

PDCAによる生活改善

私は若い頃から物忘れが激しいうえに極度の面倒くさがり屋で、家に帰っても歩いた後に脱いだ服が点々と落ちてるというような状態。当然持ち物をどこに置いたかなんてさっぱり覚えてなくて、家の中でさえ、あれが無いこれが無いと毎日のように大捜索を繰り広げる日々でした。

でも30歳台前半の頃、結婚もして子供も出来たし、いつまでもこんなことじゃダメだ。大人として当たり前のことは当たり前にちゃんと出来ないとダメじゃん?と、やっと考えるようになりました(^^; 遅過ぎ?

しかし、どう考えても天性とも言うべき激しい物忘れを治すことはほぼ不可能。だけど面倒くさがりの方はまだ何とかなるんじゃないか?ということで「私は必ず物忘れをする」という前提で対策を考えてみることに。

私なりの分析では、物忘れの大きな要因として、覚えることや覚えておかなければならないことが多過ぎるのだろうと。ということは、覚える数を減らすことが必要で、そのためにはある一定の工程をルーチン化してしまうべきだと結論。 例えば「帰宅時のルーチン」は以下のような感じ。

 1:カバンを下ろす
  (1) カバンを所定の場所へ置く
2:ポケットの中身を出す
  (1) キー束をキーボックスへ入れる
  (2) 財布、免許証、携帯を机の左端に置く
3:服を脱ぐ
  (1) 上着をハンガーにかけて所定の場所へかける
  (2) ズボンを所定の場所に置く
  (3) ワイシャツや靴下はまとめて洗濯カゴへ入れる

項目としてはたくさんあるように見えますが、覚えておくべきは「帰宅時のルーチン」というこのひと塊りのみ。要するに1つの量は増えたけど数は減ったということ。

 同じように「寝る時のルーチン」「入浴時のルーチン」「出社する時のルーチン」を作成し、ひとつひとつ確実に実行していくわけです。仮説を立て、対策を練り、実行に移し、問題点を洗い出し、修正を加えることで、家の中で持ち物がなくなるということがほとんどなくなりました。※まだたまにはありますが(^^;

これはまさに、生活に取り入れられたPDCA(Plan, Do, Check, Action)サイクルによる業務改善・・・いや、生活改善ですね(^_^)

2017年7月1日土曜日

トラウマ

誰かが「何々がトラウマになっててダメなんだよねー」とかいう話をするたび、正直いつも「なんだよそれ!」っていう気持ちで聞いていました。例えば目の前で壮絶な事故や事件を目撃してしまったというのならともかく、トラウマなんてそうそうなるもんじゃないし、何かの言い訳に使ってるだけじゃん!と。

実際私自身、当時トラウマだと感じるようなことなど一つもありませんでしたし、だからこそ、そうそう簡単になるようなもんじゃないという認識であり、気軽に口にする人を軽蔑さえしていた嫌いがありました。

ところで皆さんは覚えているでしょうか。もう随分前の話ですが、確か綿菓子の割り箸を口にくわえていた男の子が転んでしまい、その拍子に割り箸が脳にまで達して亡くなってしまった事故。このニュースが私に予想外の変化をもたらしました。

テレビのニュースだったかワイドショーだったかは覚えていませんが、どのように割り箸をくわえていて、どのように転び、そして割り箸がどのように刺さって脳にまで達したのかを図解入りで詳細に報道したのです。

すると私の中で、そのシーンがついさっき目の前で見たかのようなリアルさで再現され、痛み、恐怖、嫌悪、寒気、違和感、悲しみ、喪失、苦痛、絶望など、考え付くあらゆるマイナスな感情が身体中に満ち満ちてしまったのです。

もうその瞬間でダメでした。勝手に私が思い描いただけのそのシーンが私の中に深く刻み込まれてしまい、まさにトラウマと化してしまったのです。

当時は子供達がお箸など棒状のようなものを口に近付けるだけで全身に電気が走りました。思わず「ダメだ!」と叫んでも、決して手を出して止めようとは出来ません。出した手が偶然子供の動きと合ってしまい、万が一刺さってしまったらと思うと恐怖で身体が動きませんでした。

ひどい時は、子供達がコップに入ったジュースをストローで飲んでいるのを見るだけでも、言い知れぬ恐怖を感じて、目を閉じてしまいたいほどでした。いくらなんでもストローが刺さって脳にまで達することなんてあり得ないのに。

今でこそある程度落ち着いてきましたが、それでも完全にトラウマが消えたと感じたことはありません。未だにその時思い描いてしまった空想シーンが明瞭に思い出されてしまうのですから。。。

近頃はよくニュースなどで心的外傷(トラウマ)だとかPTSD(心的外傷後ストレス障害)が話題になることがありますが、私など勝手に空想しただけでこれですから、本当に体験した人たちはどれだけの苦しみを感じているのだろうかと、考えただけで震えがきてしまいます。

さらに、普段あまり深く考えずに使った言葉、何気なくとってしまった行動などが、自分の想像以上に誰かを傷付けているのではないだろうかと・・・妙に心配になってしまいます。

あ、いや、この文章は特に何かを訴えたかったわけではなく、ふと思い付いたままに書いただけですので他意はありません(^_^;。ただ、私も意外と繊細な心を持っているんだぞ!ということで(笑)

2016年10月11日火曜日

【独断と偏見の映画寸評】ここ最近見た映画から

シン・ゴジラ ★★★★☆ 4.5
2016/日本、監督:庵野秀明、出演:長谷川博己、竹野内豊
http://www.shin-godzilla.jp/
正直、これまでのゴジラ映画の路線を踏襲していたのは、大不評だったハリウッド版の方だと感じた。少なくともハリウッド版も主役はゴジラだった。でもこれは違う。主役はゴジラと戦う日本だ。日本の仕組みを知らない外国人には理解出来ない部分も多いかもしれないが、私はこれでいいと感じたし、久しぶりにもう一度見たいと思わせてくれる映画だった。主役が誰であろうが、やっぱりゴジラのテーマが流れてこそのゴジラ映画だよね。



THE NICE GUYS ★★★☆☆ 3.5
2016/アメリカ、出演:ラッセル・クロウ、ライアン・ゴズリング
http://www.niceguys-movie.com/
アクションはそれほどでもないけど、楽しませるポイントとかいかにもアメリカ映画らしい一本。私のように機内で見たり、テレビのロードショーで見るには最適。確かに面白かったけど、お金払ってまで映画館で見るほどではないかな(^^;



海難1890 ★★★☆☆ 3.5
2015/日本、出演:内野聖陽、ケナン・エジェ
http://www.kainan1890.jp/
日本とトルコの間の実話を映画化、という部分に気を使い過ぎたのかな。何だか感動の押し付けを受けているような感覚で、素直に感激出来なかったのは私だけなんだろうか。テーマがテーマだけに私が期待し過ぎてたからなのか、どこもかしこも中途半端な仕上がりに感じてしまったのが超残念。



うつくしいひと ★★☆☆☆ 2.0
2016/日本、出演:橋本愛、高良健吾
http://kumamotoeiga.com/
熊本にロケハンに訪れた映画監督と若い女性の出会いと小さな旅の物語で、出演陣も熊本出身者が集まってるそうなんだけど、うーん、なんだこれは。観光プロモーション動画なのか?全編でもたった約40分のショートムービーなんだけど、最後まで見るに耐えられなかった。



マネーモンスター ★★★★☆ 4.0
2016/アメリカ、出演:ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ
http://bd-dvd.sonypictures.jp/moneymonster/
ハリウッド女優の中で私が一番好きなジュリア・ロバーツがジョージ・クルーニーと共演した作品。サイドストーリーほとんどなしで、メインストーリーをこれでもかと畳み掛けてくるアメリカらしい映画。感動するようなことは全くない映画だけど、エンターテイメントとしては十分に楽しめました。ただし、点数的にはジュリア・ロバーツということだけで+0.5になってます(^^;



殿、利息でござる! ★★★☆☆ 4.0
2016/日本、出演:阿部サダヲ、瑛太
http://tono-gozaru.jp/
タイトルがこれだし、主演が阿部サダヲっていう時点で、恐らく自己満足的な三流映画だろうと予想してたのが、いい意味で裏切られましたね。いや、三流映画は三流映画なんだろうけど(笑)、日本映画にありがちな複雑なストーリーにせず、シンプルに物語を進めたのがよかったんじゃないかな。さらにこれが実話だっていうんだからビックリ仰天です。



EVERYBODY WANTS SOME!! ★★★☆☆ 3.0
2016/アメリカ、出演:ブレイク・ジェナー、ソーイ・ドゥイッチ
http://everybodywantssome.jp/
80年代のアメリカの大学キャンパス。ちょうど私が大学生時代と重なるので、日米の違いというのもリアルに感じることが出来たましたが、いいなーアメリカ(笑)。もし当時アメリカに留学してたら、こんな学生生活を送れた、いや送らざるを得なかったのかなぁ。映画としては、私的には、ま、こんなもんだろうな扱いです(^^;



僕だけがいない街 ★★★☆☆ 3.5
2016/日本、出演:藤原竜也、有村架純
http://wwws.warnerbros.co.jp/bokumachi/
日本映画ってどうしても先入観に囚われてしまうわけで、藤原竜也=カイジのイメージが強すぎて、何見てもカイジにしか見えないんですが、この映画は思った以上に楽しめました。いや、主役はやはりカイジでしたけど(笑)。あとはエンディングですねぇ。もう少し気持ちよく終わらせてくれたら4.0だったんですけどね。



ヘイル、シーザー! ★★☆☆☆ 2.5
2016/アメリカ、出演:ジョージ・クルーニー、スカーレット・ヨハンソン
http://hailcaesar.jp/
うーん、アメリカ人はこういう映画で楽しめるのか。確かに有名監督に名だたる大スター揃いではあるし、個々の演技は素晴らしいんだろうけど、見終わってから、だから何なんだ?っていうモヤモヤした思いが残ってしまった。もちろん脚本云々はあるんだろうけど、どうにも釈然としないなぁ。



エンド・オブ・キングダム ★★★☆☆ 4.0
2016/アメリカ、出演:ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン
http://end-of-kingdom.com/
いやー、爽快爽快。アクション映画はこうあるべきな爽快感で壊しまくり、爆発しまくり、殺しまくり。各国の要人が命を狙われるシーンでは、各国のステレオタイプなイメージでわざと演出しているところには思わず笑ってしまいました。ストーリー的にはやり過ぎ感もあるんだけど、ホワイトハウス編の続編ってことだからこうなっちゃうんだろうな。



LOST IN HONGKONG ★★★☆☆ 3.5
2015/香港、出演:徐崢、趙薇、包貝爾
http://movie.mtime.com/208076/
香港のコメディ映画らしいドタバタが心地よく感じる映画。ただし、中華圏の映画にありがちな、なぜそこでそれをする、それを言う、そこに行く的なイライラしちゃうシーンが多めにあったり、キャラを立て過ぎてるのがちょっと残念なところ。中国では大ヒットしてるらしいけど、私としてはせっかく香港映画見るのなら、別の方がよかったかなって感じでしょうか。



2016年7月20日水曜日

フォークダンスは必須にすべきだ!

近頃、運動会などでフォークダンスを実施している学校が減ってきているらしい。その代わりにヒップホップダンスなどを取り入れているらしいが、とんでもない話だ!私は声を大にして叫びたい。「フォークダンスは必須にすべきだ!」と。

幼稚園や保育園では特に男女の区別もなく、みんなで手をつないでお遊戯とかしていたのに、小学校に入ると男女が手をつなぐなんてことはほぼ皆無となる。そしてそのまま各々グングン成長していき、小学校高学年や中学生あたりから思春期を迎える。異性という存在に戸惑いを感じ始めた、そんな時期に、運動会でのフォークダンスが登場するのだ。

女子がフォークダンスをどう感じるかは、残念ながら私にはわからないが、男子の大半が口では嫌だ!みたいなことを言いながら、実は内心超ドキドキしているのだ。もちろん意中の女子と手をつなげるかどうかなんてぇのもあるけど、実はこのフォークダンスで、男子は人生において非常に大事な気付きを得ているのだ。

上向きにして差し出した手のひらに、パートナーである女子がそっと手を乗せる。この瞬間、男子の身体中に電撃が走っていることを女子は気付いているだろうか。女子と触れ合ったからとかではなく、乗せられた女子の手の、予想もしていなかった柔らかさに衝撃を受けるのだ。

第二次性徴期により、見た目の男女差が明らかについてきたことはわかっていても、あくまでも外見上の差異であり、具体的に何が起こっているのかは理解してない男子。それが、わずかに触れたその手の柔らかさで、全てを一瞬にして悟ってしまうのだ。それが電撃となって身体中を駆け抜けるのだ。

同じ歳の野郎連中の手なんて、自分と似たような手で特に違いなんて感じなかったし、それ以前に違いがあるなんてこと自体考えてもいなかったのに、なんだこの手は。自分の知ってる手じゃない!この未知の生物かのような柔らかさは何なんだ!と。

そこで男子は気付くのだ。女子とはこんなに柔らかいのだ。こんなに柔らかいとすぐ壊れてしまうじゃないか。男子が守ってあげないといけないんだ!と。この気付きがあるからこそ、男子は女子に優しくなれるし、特に恋愛感情を抱いた女子を守ってあげよう、守ってあげたいと思うようになるのだ。

これがないと、きっと男子の中で正常な恋愛感情が育たないし、恋愛を面倒くさいものと感じてしまったりするのだ。近頃のゆとり世代が草食系だなんて言われるのは、この大事な気付きを逃したまま大人になってしまったからなのだ。

いや、自分はそんな電撃なんて走らなかったよ?という男性もいるだろう。それは否定しない。そういうこともあるだろう。が、この持論「フォークダンスは必須にすべきだ!」への異論は認めない。誰が何といっても認めない。フォークダンスこそが豊かな人生を形作る原点なのだから!!

2016年5月3日火曜日

どうなる?三菱自動車

過去2回のリコール隠しで、日本国内では圧倒的に信用を失った感のある三菱自動車。私としては好きなメーカーであり、復活してくれることを期待していたのだが、さすがに今回の燃費偽装は致命傷な気がする。

リコール隠しも燃費偽装も人為的なものであり、それも個人で行えるレベルではなく、企業組織として行動したことは明白。ここまで繰り返されると、謝罪行為までが白々しく感じてしまう。

先日販売店の前を通ったら、まさに閑散という言葉がピッタリ。展示する車さえほとんどない状態なんだから当然といえば当然。消費者から不信感を抱かれたままで頑張っていた販売店にすれば、まさに泣きっ面に蜂。可哀想にすら感じてしまう。

未だ補償案さえ示されていないのだから、この状態でわざわざ三菱の新車を買おうという方だ無茶な話で。

さてさて、企業ごとに結びつきの強弱はあるにしろ、巨大な三菱グループ(三菱重工業、三菱電機、三菱地所、三菱商事、三菱化学、三菱東京UFJ銀行、ニコン、旭化成、キリン、日本郵船、JXホールディングス、ローソンなどなど)がフォローしていくんですかねぇ。それとも尻尾切っちゃうんですかねぇ。

とりあえず、スタリオンだけでも再発売してくれれば、私はそれだけで応援しちゃうんですけどね(^_^;

2016年4月29日金曜日

【レポート】勝手にマルタイラーメン vs 万長ラーメンやってみた

 スーパーの店頭で見かけたので福岡の「マルタイラーメン」を初めて買ってみた。九州はもとより西日本一帯で販売されており、近頃では香港や東南アジアで大人気になっているのだとか。


 しかし、愛媛県で棒ラーメンと言えば何と言っても「万長ラーメン」である。私が一番大好きな即席麺であり、これより美味い即席麺は存在しないとまで思っている。

 で、どちらが美味いのか食べ比べてみた。正直、ちょっとドキドキしながらだったけど、一口食べた瞬間に不安や心配は遥か彼方に。麺もスープも万長ラーメンの圧勝!特にスープについては、粉末のマルタイに対し、万長は練りスープになっているのがポイントな気がする。

 もちろん食べ慣れた味というバイアスはあるにしても、私の判断ではどう考えても万長ラーメンの完全勝利。もしマルタイラーメン好きな人がいれば、是非一度万長ラーメンを食べてみてほしい。一口食べた瞬間、私の言わんとするころが素直に理解出来るはず。



【後日追記】
 友人からの情報によると、マルタイの棒ラーメンにはこのスタンダード版の他にたくさんの種類があり、そちらは格別の旨さだとか。うーむ、それらにもチャレンジしてみたいけど、当地では他のものはなかなか手に入らないんだよなー。

2016年3月29日火曜日

若き者へ

なぜ逃げる。

そこにあることがわかっていて
突っ込んだ壁じゃないのか。

逃げて何かが解決するというのか。

何が何でも乗り来なければならない壁なら、
なぜ死ぬ気で突っ込まない。

なぜ命懸けで乗り越えようとしないんだ。

自分の人生だろ。

なぜもっと真剣に自分と、
そして自分の置かれた状況に
向き合おうとしないのか。

最後の最後には
どこからか神の手が
差し伸べられるとでも思っているのか。

自分が自分の足で進まなきゃ、
乗り越えなきゃ、
一生壁のこちら側でもがき苦しむだけだ。

逃げて済むならそうすりゃいいさ。

逃げて逃げて逃げまくれよ。

それが自分の望む人生ならな。

2016年2月24日水曜日

非正規社員率

近頃、非正規雇用とか非正規社員という言葉が独り歩きしてしまい、イコール悪のような風潮になっているけど、雇用にはいろいろな側面があるのだから、一元的に善悪の判断をしてしまうのはいかがなものだろう。

ここでいう非正規には、授業の空き枠を利用した学生アルバイトや、子供が学校に行っている間だけのパートタイマーなども含まれるわけで、何もかも正社員化してしまうと、困ってしまうのは学生であり主婦であり、もちろん企業だって大騒ぎ。もし派遣という形態に問題があるのであれば、非正規という大きなくくりでは余計に焦点がぼやけてしまうのではないか。


ちなみにこの集計は非正規社員数の降順になっているが、社員数の多い大企業に非正規社員が多いのはある意味当然のことで、そんな項目を基準にランキングしても仕方ないこと。ということで、ここで登場している500社限定にはなるが、全従業者に占める非正規社員率で並べ替えてみた。

●非正規社員率上位10社
順位:社名(業種業態):非正規社員数:正社員数:非正規率
----------------------------------------------------------
1:セリア(100円ショップ) 7,191人 372人 95%
2:東京個別指導学院(学習塾) 6,982人 418人 94%
3:りらいあコミュニケーションズ(コールセンター) 15,047人 979人 94%
4:トリドール(外食) 10,528人 821人 93%
5:三光マーケティングフーズ(外食) 3,364人 300人 92%
6:パレモ(婦人衣料雑貨) 2,063人 199人 91%
7:リソー教育(学習塾) 5,252人 527人 91%
8:ココスジャパン(外食) 5,665人 534人 91%
9:サンマルクホールディングス(ベーカリー) 6,345人 620人 91%
10:リンガーハット(外食) 4,477人 495人 90%

●非正規社員率下位10社
順位:社名(業種業態):非正規社員数:正社員数:非正規率
----------------------------------------------------------
1:村田製作所(電子部品) 1,957人 51,794人 4%
2:NTTデータ(システム) 3,706人 76,642人 5%
3:豊田通商(商社) 3,402人 53,241人 6%
4:タカタ(自動車部品) 3,011人 48,775人 6%
5:東京電力(電力) 2,715人 43,330人 6%
6:コマツ(建設機械) 3,805人 47,417人 7%
7:三菱ケミカルホールディングス(化学) 6,101人 68,283人 8%
8:NOK(自動車部品) 4,031人 49,032人 8%
9:王子ホールディングス(製紙) 2,766人 33,668人 8%
10:日清紡ホールディングス(繊維製品) 1,893人 21,387人 8%

正社員が多いからよくて非正規が多いからダメっていうのではなく、業種・業態によって雇用形態が異なることは必然のことで、だからこそ成り立っているビジネスもあるのだが、さすがにセリアの約95%にはびっくり。従業者100人あたりの正社員はたった5名。それで問題なく仕事が回せているのなら、ある意味ビジネス的に凄いことのような気がする。

この投稿は、データを再集計してみたかったためだけに作成しているので、特に結論とかまとめなどはない。あしからず。

※ちなみに、誰が考えても大量の非正規社員がが働いているであろうコンビニやファーストフードなどは、フランチャイズ契約が多く、本体の従業者として集計されないためこの集計には現れていないのだと思われる。