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2013年7月29日月曜日

「シトラスミンティ」モニターレポート

髪も頭皮も男女兼用これ一本でOK。さらにリンスも不要というシャンプー「シトラスミンティ」を使ってみました。



実は私はアトピー性皮膚炎をもう30年も患っており、正直、今回のモニターに応募したこと、当たってしまったことを少なからず後悔していました。これまでいろいろなシャンプーや石鹸を使ってみましたが、含まれている成分によっては皮膚が過敏に反応し、アトピーの極度の悪化を招いたことがたびたびあったためです。

ということで今回も恐る恐る試してみました。

初日、適量を手にとって洗ってみましたが、説明にある通り、思ったほど泡立ちません。マッサージをするような感じで、指の腹を使って頭皮をもむようにしていたのですが、もう少し洗った感が欲しいので、一度洗い流し、もう一度シャンプーで洗ってみると、今度はそれなりの泡立ち。てことは、泡立ちが悪かったのは、単に私の髪の毛が汚れていただけなのかも・・・。

ま、それはともかく、頭皮がスーとするような感じは特に強烈ではなく、アトピーの皮膚もそれに刺激を受けるということもなく、ちょっと拍子抜けするくらい普通に洗髪を終わりました。が、お風呂から出てから明らかに違う髪の毛にビックリ。リンスもしていないのに髪の毛がしなやかで、まるでリンスとかトリートメントしたかのような感触なのです。

しかし、本当の驚きは翌日やってきました。 ここ最近、アトピーが悪化している影響もあり、非常に多くのフケが出ていたのですが、シトラスミンティを初めて使った翌日、それはそれは驚くくらいにフケが出るのです。ちょっとこれはありえないだろうという量のフケが肩に積るのです。

おいおい、そりゃあんまりだろ‥‥。と思いながらも、その夜もシトラスミンティでシャンプー。こんな状態が続くようなら、早々にモニター中止だなと思いながら‥‥。

ところが翌日は、前の日の量がウソだったかのように、フケの量が一気に減りました。よくわかんないんですが、フケ予備軍的な頭皮がシトラスミンティを使うことで一気に落ちたからなのでしょうか。 それから10日ほど経過していますが、今のところフケが以前のように増えることもなければ、もちろん肩に積るほど落ちて来ることもありません。

髪の毛に関しては、ちょっと張りが出てきたかな?と思う程度で、それほどの違いはまだ感じられていません。もうしばらく使ってみます。頭皮が、そして髪の毛がどうなったか、また後日レポートしますね。



私の頭髪は写真の通り白髪交じりです。若い頃は髪の毛が太くて硬く、量も多くて理髪店で嫌がられたものでした。が、近頃では量も減り、細く柔らかくなってきました。昔は毎朝の寝ぐせ直しだけでも一苦労だったのに、近頃ではその苦労が懐かしい・・・ほどです。

この髪の毛、大きく変わるんでしょうか。


2013年12月28日追記
実際に半年後、どうなったのかを追加レポートしました。
http://pretty-thinking.blogspot.jp/2013/12/blog-post_29.html


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2013年7月14日日曜日

爽健美茶


個人的な感覚として、健康や美容を考えてペットボトルのお茶を飲むっていうのが社会標準として認められるようになったのは、やはり「爽健美茶」の貢献度が一番高いのではないでしょうか。

それまでにもペットボトルのお茶はありましたが、「爽健美茶」が多量の広告出稿で打ち出したイメージは、ある意味お茶の概念を覆すインパクトがありましたよね。「♪そぉ〜けんびちゃっ♪」っていうサウンドロゴはほとんどの国民の脳裏に焼き付いてしまいました。味もお茶につきものだったはずの渋みがほとんど感じられず、スッキリ感がありましたよね。

て、過去形にしちゃうと昔話みたいになってしまいますが(笑)、今回新しくなった「爽健美茶」ももちろん早速飲んでいます。カフェインゼロでさらに健康志向になり、味もさらにスッキリ。「爽健美茶」の発売当時と比べれば今はライバルもたくさんいますが、個人的に「爽健美茶」は別枠ですね。本物のお茶を目指すなら、いやいや、それなら最初から本物のお茶を飲めよ!ていう気がしますし(笑)。

とはいえ、正直、新しい「爽健美茶」を飲み続けてたら、これまでの味がちょっと思い出せなくなっている自分に気付いて困っているのですが(^^;)、どんなところが変わったのかを具体的に言うと、これまでは飲んだ後で舌の上に微妙に残っていたお茶の渋みの残骸のようなものが、新しい「爽健美茶」では全くなくなっているように思われます。飲み始めから飲み終わりまで、ずっとスッキリ感が続きます。

「爽健美茶」を分類するなら「お茶」なのかもしれませんが、緑茶でもなく、中国茶でもなく、単にいろいろなお茶を混ぜただけの混合茶でもない「爽健美茶」は、そろそろ「爽健美茶」という単独のジャンルを作ってもいいんじゃないかとさえ思われます。まぁ、そこまで書くと持ち上げ過ぎの気もしますが、私にとってはそれだけ「他とは違う」感が強いのです。


ということで、別に綾瀬はるかが好きだからという理由では・・・ないと思うのですが(^^;、とりあえず、新しくなった爽健美茶、おすすめです。





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2013年7月4日木曜日

【これ欲しい!】本場エクアドル直輸入の最高級パナマハット

一目で完全に目が釘付け。なんだこのパナマ帽のかっこよさは。本場エクアドルからの直輸入だそうだけど、すごいな。いや、もうちょっとちゃんと表現したいんだけど、いい具合の言葉が見つからないよ。

一般にパナマ帽と呼ばれるものはあちこちのお店に置いてあったりするけど、いやいや、こいつは他と比べるのが失礼過ぎるレベルだよな。何て言うんだろ、シルエットが全然違うよね。丸くて柔らかな曲線のはずなのに、すごくスッキリしてて、かつキリッとした凛々しさが漂ってる・・・そんな印象。

渋い色目のサマースーツに合うのはもちろん、たぶんアロハのような南方系のちょっと派手な色目でラフなデザインのシャツにも絶対似合う。いや、どちらかといえばその方が本場のエクアドルスタイルかも。

おまけに新品はナチュラルなオフホワイト?でとても綺麗なんだけど、長年使いこんだら間違いなく渋い色合いになってくるはず。このパナマ帽には・・・タバコじゃ駄目だな。パイプもいいけど、やっぱりシガーだ。ちょっと無骨なくらい太めのシガーを煙たそうにくわえてる・・・まさに大人の男。もう想像しただけで超かっこいい!

これマジで欲しいけど、ホームページをチェックしてみたらさすがの17,850円!このクオリティでこの価格は本気で安いと思うけど、小遣いで買うとなると簡単には手が出ない・・・。

Homero Ortega(オメロ オルテガ)は高級パナマハット取扱専門店

※商品の詳しい紹介ページはこちら(高級パナマハット専門店Homero Ortega)


実はこのパナマ帽を知ったのは、モニプラのモニター募集ページ。なんとこの最高級のパナマ帽のモニターを3名も募集しているのですよ。ですよ。

モニター条件としては、「最高級パナマハット★をご着用いただいた感想を写真付きでショップへのリンクを載せてブログにアップしていただける方」だそうですが、私などでよければ感想も写真も怒涛のように載せまくりますよ。だって当選もしてない段階でこれだし(笑)。

でも、一番の不安は、この帽子に似合う・・・いや、帽子に負けない服を持っていないこと(涙)。そして私のように貫禄のない中年男に着こなせるのかどうか・・・。なんだか帽子だけが浮いてる、悲しい写真が容易に想像出来てしまうんだよな・・・(泣)。




[3名募集]【最高級パナマハット】本場・エクアドル直輸入の高品質パナマハット

2013年7月3日水曜日

我が愛車遍歴

台湾に5年も住んだおかげ?で、それまでの車マニアな性癖がすっかり影をひそめてしまった今日この頃。一世代前の日産のコンパクトカー「マーチ」に乗りながら、こいつも悪くないじゃん!なんて思ったりするわけで、独身時代の10年で結局1000万円オーバーのお金を車に注ぎ込んだ馬鹿野郎とは思えない・・・。

ま、今は子供にもお金がかかる時期だし(笑)、しばらくはこのまま大人しくしておくのがいいんだろうな。

ということで、これまで乗り継いできた愛車のリストをまとめてみました。画像は実際に乗っていた車ではなく、wikipediaのフリー画像をリンク表示しています。また、乗り継いだ順番は写真の順番とは若干違っています。

マツダ:シャンテGF-II

乗ってたシャンテはシルバー。2ストエンジンで、上り坂だと白煙あげまくりで、後ろの車に大迷惑をかけまくりでした。が、なんとこいつで国道33号線を通り、高知まで往復したことがあるんだよなー(笑)。バカです。

トヨタ:KP-61スターレットDX

乗ってたスターレットは赤。ドノーマルの状態でしたが、走る楽しさを教えてくれたいい車でした。

トヨタ:TE-71カローラレビン

乗ってたレビンは赤で、ウェストラインから下はガンメタ塗装のツートンカラー。中古車で購入した時点で、既にダートラBクラス仕様。フジツボの爆音マフラーにノンスリ、3速クロスミッション。履いてたダート用チューブタイヤは、アスファルトだとなんと1週間から10日で交換しないといけなくなるという、とんでもなく財布に厳しいタイヤでした(涙)

トヨタ:AE86カローラレビンGT APEX

乗ってたのは白+黒。TE71から乗り換えたわりにAPEXという軟弱グレード。そろそろ腕が車に追い付かなくなり、これはまずいなと思わされ始めた車でした(^_^;

ミニ:1000HL

乗ってたミニはベージュ。なぜレビンの次がミニなのかは、私自身にもよくわからず。あまり深く考えず、洗車機に放り込んだら、車内が水浸しになったのにはビックリ(笑)。トラブル三昧な車でした。

フォルクスワーゲン:2代目ゴルフCi

しかしこの写真のゴルフは汚ねぇなぁ。ちゃんと掃除しろよ(笑)。んなことより、FFのくせにパワステが付いてないという極悪車。でも足回りが私好みで好きな車でしたねー。

フォルクスワーゲン:パサート

乗ってたパサートはシルバー。ま、よくも悪くもまさにフォルクスワーゲンのファミリーセダン、ていう感じでしたね。

アウディ:90クアトロ

乗ってたのは紺色。クワトロなのかクアトロなのかは置いておいて、四駆のわりに素直なハンドリングでしたね。パワーも普段乗りには十分過ぎるほどでした。

フォルクスワーゲン:ジェッタ

乗ってたジェッタは紺色。まぁ、こんなもんですね(笑)。

アルファロメオ:164L

乗ってた164は紺色。さすがアルファロメオの高級セダンです。すごく重たいくせに踏むとガツンと飛び出すし、コーナーでもとても楽しめました。が、4車線道路の端から端まで使っても転回出来ない最小回転半径のでかさには、駐車するたびに泣かされました。

BMW:320i

乗ってた320は黒。あまり調子もよくなく、奥さんにも評判よくありませんでした。

フォルクスワーゲン:ヴェント

乗ってたヴェントもシルバー。ジェッタよりは楽しめましたが、ま、フォルクスワーゲンのセダンですよね(笑)

トヨタ:ヴィッツ

乗ってたヴィッツもシルバー。正直、この初代ヴィッツは最悪でした。まー走らない走らない。なんだこれは?っていうくらい走らない。コメントすらしたくないレベルでした。

日産:マーチ

今も乗ってる一世代前の日産マーチ。カラーはチョコレート色。足回りは柔らかいんだけど、コーナーでは予想をはるかにこえたねばりを見せ、意外と楽しめます。

いつかは「マセラティ」と思い続けて早40年(笑)。死ぬまでに愛車に出来るかなぁ。