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2016年10月11日火曜日

【独断と偏見の映画寸評】ここ最近見た映画から

シン・ゴジラ ★★★★☆ 4.5
2016/日本、監督:庵野秀明、出演:長谷川博己、竹野内豊
http://www.shin-godzilla.jp/
正直、これまでのゴジラ映画の路線を踏襲していたのは、大不評だったハリウッド版の方だと感じた。少なくともハリウッド版も主役はゴジラだった。でもこれは違う。主役はゴジラと戦う日本だ。日本の仕組みを知らない外国人には理解出来ない部分も多いかもしれないが、私はこれでいいと感じたし、久しぶりにもう一度見たいと思わせてくれる映画だった。主役が誰であろうが、やっぱりゴジラのテーマが流れてこそのゴジラ映画だよね。



THE NICE GUYS ★★★☆☆ 3.5
2016/アメリカ、出演:ラッセル・クロウ、ライアン・ゴズリング
http://www.niceguys-movie.com/
アクションはそれほどでもないけど、楽しませるポイントとかいかにもアメリカ映画らしい一本。私のように機内で見たり、テレビのロードショーで見るには最適。確かに面白かったけど、お金払ってまで映画館で見るほどではないかな(^^;



海難1890 ★★★☆☆ 3.5
2015/日本、出演:内野聖陽、ケナン・エジェ
http://www.kainan1890.jp/
日本とトルコの間の実話を映画化、という部分に気を使い過ぎたのかな。何だか感動の押し付けを受けているような感覚で、素直に感激出来なかったのは私だけなんだろうか。テーマがテーマだけに私が期待し過ぎてたからなのか、どこもかしこも中途半端な仕上がりに感じてしまったのが超残念。



うつくしいひと ★★☆☆☆ 2.0
2016/日本、出演:橋本愛、高良健吾
http://kumamotoeiga.com/
熊本にロケハンに訪れた映画監督と若い女性の出会いと小さな旅の物語で、出演陣も熊本出身者が集まってるそうなんだけど、うーん、なんだこれは。観光プロモーション動画なのか?全編でもたった約40分のショートムービーなんだけど、最後まで見るに耐えられなかった。



マネーモンスター ★★★★☆ 4.0
2016/アメリカ、出演:ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ
http://bd-dvd.sonypictures.jp/moneymonster/
ハリウッド女優の中で私が一番好きなジュリア・ロバーツがジョージ・クルーニーと共演した作品。サイドストーリーほとんどなしで、メインストーリーをこれでもかと畳み掛けてくるアメリカらしい映画。感動するようなことは全くない映画だけど、エンターテイメントとしては十分に楽しめました。ただし、点数的にはジュリア・ロバーツということだけで+0.5になってます(^^;



殿、利息でござる! ★★★☆☆ 4.0
2016/日本、出演:阿部サダヲ、瑛太
http://tono-gozaru.jp/
タイトルがこれだし、主演が阿部サダヲっていう時点で、恐らく自己満足的な三流映画だろうと予想してたのが、いい意味で裏切られましたね。いや、三流映画は三流映画なんだろうけど(笑)、日本映画にありがちな複雑なストーリーにせず、シンプルに物語を進めたのがよかったんじゃないかな。さらにこれが実話だっていうんだからビックリ仰天です。



EVERYBODY WANTS SOME!! ★★★☆☆ 3.0
2016/アメリカ、出演:ブレイク・ジェナー、ソーイ・ドゥイッチ
http://everybodywantssome.jp/
80年代のアメリカの大学キャンパス。ちょうど私が大学生時代と重なるので、日米の違いというのもリアルに感じることが出来たましたが、いいなーアメリカ(笑)。もし当時アメリカに留学してたら、こんな学生生活を送れた、いや送らざるを得なかったのかなぁ。映画としては、私的には、ま、こんなもんだろうな扱いです(^^;



僕だけがいない街 ★★★☆☆ 3.5
2016/日本、出演:藤原竜也、有村架純
http://wwws.warnerbros.co.jp/bokumachi/
日本映画ってどうしても先入観に囚われてしまうわけで、藤原竜也=カイジのイメージが強すぎて、何見てもカイジにしか見えないんですが、この映画は思った以上に楽しめました。いや、主役はやはりカイジでしたけど(笑)。あとはエンディングですねぇ。もう少し気持ちよく終わらせてくれたら4.0だったんですけどね。



ヘイル、シーザー! ★★☆☆☆ 2.5
2016/アメリカ、出演:ジョージ・クルーニー、スカーレット・ヨハンソン
http://hailcaesar.jp/
うーん、アメリカ人はこういう映画で楽しめるのか。確かに有名監督に名だたる大スター揃いではあるし、個々の演技は素晴らしいんだろうけど、見終わってから、だから何なんだ?っていうモヤモヤした思いが残ってしまった。もちろん脚本云々はあるんだろうけど、どうにも釈然としないなぁ。



エンド・オブ・キングダム ★★★☆☆ 4.0
2016/アメリカ、出演:ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン
http://end-of-kingdom.com/
いやー、爽快爽快。アクション映画はこうあるべきな爽快感で壊しまくり、爆発しまくり、殺しまくり。各国の要人が命を狙われるシーンでは、各国のステレオタイプなイメージでわざと演出しているところには思わず笑ってしまいました。ストーリー的にはやり過ぎ感もあるんだけど、ホワイトハウス編の続編ってことだからこうなっちゃうんだろうな。



LOST IN HONGKONG ★★★☆☆ 3.5
2015/香港、出演:徐崢、趙薇、包貝爾
http://movie.mtime.com/208076/
香港のコメディ映画らしいドタバタが心地よく感じる映画。ただし、中華圏の映画にありがちな、なぜそこでそれをする、それを言う、そこに行く的なイライラしちゃうシーンが多めにあったり、キャラを立て過ぎてるのがちょっと残念なところ。中国では大ヒットしてるらしいけど、私としてはせっかく香港映画見るのなら、別の方がよかったかなって感じでしょうか。



2016年7月20日水曜日

フォークダンスは必須にすべきだ!

近頃、運動会などでフォークダンスを実施している学校が減ってきているらしい。その代わりにヒップホップダンスなどを取り入れているらしいが、とんでもない話だ!私は声を大にして叫びたい。「フォークダンスは必須にすべきだ!」と。

幼稚園や保育園では特に男女の区別もなく、みんなで手をつないでお遊戯とかしていたのに、小学校に入ると男女が手をつなぐなんてことはほぼ皆無となる。そしてそのまま各々グングン成長していき、小学校高学年や中学生あたりから思春期を迎える。異性という存在に戸惑いを感じ始めた、そんな時期に、運動会でのフォークダンスが登場するのだ。

女子がフォークダンスをどう感じるかは、残念ながら私にはわからないが、男子の大半が口では嫌だ!みたいなことを言いながら、実は内心超ドキドキしているのだ。もちろん意中の女子と手をつなげるかどうかなんてぇのもあるけど、実はこのフォークダンスで、男子は人生において非常に大事な気付きを得ているのだ。

上向きにして差し出した手のひらに、パートナーである女子がそっと手を乗せる。この瞬間、男子の身体中に電撃が走っていることを女子は気付いているだろうか。女子と触れ合ったからとかではなく、乗せられた女子の手の、予想もしていなかった柔らかさに衝撃を受けるのだ。

第二次性徴期により、見た目の男女差が明らかについてきたことはわかっていても、あくまでも外見上の差異であり、具体的に何が起こっているのかは理解してない男子。それが、わずかに触れたその手の柔らかさで、全てを一瞬にして悟ってしまうのだ。それが電撃となって身体中を駆け抜けるのだ。

同じ歳の野郎連中の手なんて、自分と似たような手で特に違いなんて感じなかったし、それ以前に違いがあるなんてこと自体考えてもいなかったのに、なんだこの手は。自分の知ってる手じゃない!この未知の生物かのような柔らかさは何なんだ!と。

そこで男子は気付くのだ。女子とはこんなに柔らかいのだ。こんなに柔らかいとすぐ壊れてしまうじゃないか。男子が守ってあげないといけないんだ!と。この気付きがあるからこそ、男子は女子に優しくなれるし、特に恋愛感情を抱いた女子を守ってあげよう、守ってあげたいと思うようになるのだ。

これがないと、きっと男子の中で正常な恋愛感情が育たないし、恋愛を面倒くさいものと感じてしまったりするのだ。近頃のゆとり世代が草食系だなんて言われるのは、この大事な気付きを逃したまま大人になってしまったからなのだ。

いや、自分はそんな電撃なんて走らなかったよ?という男性もいるだろう。それは否定しない。そういうこともあるだろう。が、この持論「フォークダンスは必須にすべきだ!」への異論は認めない。誰が何といっても認めない。フォークダンスこそが豊かな人生を形作る原点なのだから!!

2016年3月29日火曜日

若き者へ

なぜ逃げる。

そこにあることがわかっていて
突っ込んだ壁じゃないのか。

逃げて何かが解決するというのか。

何が何でも乗り来なければならない壁なら、
なぜ死ぬ気で突っ込まない。

なぜ命懸けで乗り越えようとしないんだ。

自分の人生だろ。

なぜもっと真剣に自分と、
そして自分の置かれた状況に
向き合おうとしないのか。

最後の最後には
どこからか神の手が
差し伸べられるとでも思っているのか。

自分が自分の足で進まなきゃ、
乗り越えなきゃ、
一生壁のこちら側でもがき苦しむだけだ。

逃げて済むならそうすりゃいいさ。

逃げて逃げて逃げまくれよ。

それが自分の望む人生ならな。

2016年1月16日土曜日

図書館での新刊貸出は是か非か

(これはあくまでも私の個人的な考え方。他の考え方を否定したり非難したりするつもりはサラサラないのでご容赦ください。)

 私は子供時代、毎日のように図書館に通ったが、大人になってからはほとんど使っていない。本が欲しい時はまず一般書店へ行く。しかし古い本で既に書店に並んでいないような場合は古本屋へ。それでも手に入らないような特殊な本は図書館へ、というのが私の中での優先順位。

 私が買わずに借りてしまえば、本来作家が受け取るべき印税が手に入らなくなるのがその理由。例えば出版社が無料で図書館へ本を配置し、もし貸し出されることがあれば一定額が出版社や作家へ支払われるような仕組みでもあれば別だが、文化の名の下に、公共の資金を使って出版社や作家の利益を損ねることに同意できなかったから。

 私が20代の頃は当然ネットなどなく、まさに情報に飢えていたので、雑誌まで含めると毎月3〜4万円は本代に消えていた。それがよかったかどうかはよくわからないが、私自身を形作っていくうえでは、きっと必要経費だったんだろうなと思うようにしている。


 ところでこの記事で書かれていることについてだが、あながち間違ってはいないと思うけど、今更感が拭えないのも事実。30年前ならいざ知らず、今頃図書館で新刊本の貸し出しを停止したとしても、恐らく書店での販売数が劇的に増えるということはないと思う。

 言い方が失礼かもしれないが、図書館で新刊本を借りている人たちが、貸し出しが停止されたから書店で購入、という流れになるとはとても思えない。無料だから読んでいるのであって、1冊に1,000〜2,000円を支払ってまで読んでくれるかどうか・・・。

 そういう意味では、電子書籍のあり方も含め、図書館とは今後どうあるべきなのか、今一度考え直すいい時期に来ているのではないだろうか。

2015年7月13日月曜日

【Googleマップで見る】ナイトショップいしづちの現状【再追記あり】2015/12/25

愛媛県松山市発祥で西日本一帯に広がったと言われながらも、その全体像や現状についてあまりにも知られていない「ナイトショップいしづち」(株式会社ナイトショップまどかチェーンが本部として運営していた)について、ネットに転がっている情報をもとに、Googleマップで店舗を捜索してみました。

たぶんまだ他にも現存店舗や痕跡が残っているのでしょうが、なにせ情報がない・・・。

既にナイトショップの領域を凌駕している西条店(愛媛県)

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田舎の雑貨屋なたたずまいを見せる城辺店(愛媛県)

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残念ながら既に閉店済み。テナント募集中の(元)中村店?(高知県)

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これぞいしづち!な雰囲気をたっぷり残した伊丹店(兵庫県)

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残念!こちらも閉店済み&テナント募集中の(元)有田店(和歌山県)

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ちゃんとしたコンビニに見える大洲徳森店(愛媛県)

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いしづちには間違いないが、ナイトショップの文字が見当たらない海南店(和歌山県)

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看板は出ているが、やってるのかどうかイマイチわからない御幸店(福井県)

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ヤマザキYショップになってるはずなのに、まだいしづちのつもりの(元)山城店(京都府)

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青い庇の「手づくり弁当」の白文字がわずかになごりを残しただけの(元)結崎店(奈良県)

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隣に出来たローソンを駆逐したという快挙を成し遂げながら結局閉店した(元)堀江店(愛媛県)

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個人的にはこの店舗イメージが一番馴染み深いかなぁ。閉まってるけど。(元)東古森店(京都府)

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ナイトショップいしづちの現状:追記(2015/07/13)


このページをご覧になった「デュ~ク」さんから新たな情報をいただきました!

黄色い看板にお馴染みのマークが!ただし弁当・配食専門になっているそうです。八日市店(滋賀県)

屋根の上に「いしづち」の文字が!ここも弁当専門店になっているそうです。宿毛店(高知県)

残っているのは薄汚れた看板のみ。お店は携帯ショップだそうです。窪川店(高知県)

営業してるみたいだけど、弁当だけなのかな?店内が気になります(^^;。三木店(兵庫県)

ナイトショップ→弁当専門→たこ焼き→居酒屋と変遷したよう。名残りなし。久米田店(大阪府)

デュ〜クさんからの情報以外にも、独自に収集した追加情報がいくつかありますので、これらも合わせて追記しておきます。

ロゴやマークなどがありませんが、お弁当専門店としてやってるようです。東山店(大阪府)

以前は焼き鳥屋でしたが、現在跡地はワインバルとなっているようです。順化店(福井県)

見た感じ、既に営業はやってないっぽいですね。残念。大和郡山店(奈良県)

ナイトショップいしづちの現状:再追記(2015/07/19)


「デュ~ク」さんから更に追加情報をいただきました!そしてこの話題を知った私のFacebook友達からも次々情報が寄せられ、既に面影が全然ない店舗跡の情報もたくさん集まってきました!

前面道路がストリートビュー未対応ながら、遠方から看板が確認出来ます。甲賀店(滋賀県)


残念ながら閉店してしまっているようです。おしぶの森店(愛媛県西条市)

ビル1F中央の和菓子店が以前いしづち店舗だったそうです。唐子店(愛媛県今治市)

場所がなかなか確定出来ませんでしたが、地元情報によりここで確定。小松店(愛媛県西条市)

このマンションの1Fに店舗があったそうです。道後樋又店(愛媛県松山市)

からあげ専門になっており、いしづちの名残はなし。松末店(愛媛県松山市)

このビルの1Fですが、現在は美容室が入っているようです。郷本町店(愛媛県今治市)

元オーナーの息子と友達だったという人からの情報で確定。久万ノ台店(愛媛県松山市)

看板等はありませんが、とりあえず弁当店として営業は続いているようです。日枝町店(滋賀県)

ここにいしづちがあったはず!という曖昧な情報ですが。平和通り店(愛媛県松山市)

現在はやきとり大吉になっているようです。御坊店(和歌山県)

手作りべんとうの看板が唯一の証です。和佐中店(和歌山県)



ナイトショップいしづちの現状:再追記(2015/12/25)


このページをご覧になった匿名の方から新たな情報をいただきました!島根県、国道9号線の出雲市と大田市の境の峠付近に「いしづち」の看板らしきものがあるとの情報。でもこの方によると、過去にも現在にも島根県にいしづちは1店舗もなかったとのこと。むむ?なんだこれは?ということで勝手に検証。
「いしづち」のロゴが円弧状になっている!
パッと見はロゴがちょっと違っているように思えるけど、手書きであればありえるだろうと思える許容範囲。また円弧状になっているのは他店では見受けられないが、正式ロゴを使っていないお店があるくらいなので、これ一点をもってナイトショップいちづちではないとは言えない。
ふくろうがいない!
ふくろうの絵(キャラクター版またはマーク版)があれば確定なのだが、それもない・・・
看板の色目が違う!
一般的には「黄+黒」「赤+青」「黄+赤」あたりの組み合わせだが、赤地に白文字というのは現存看板の中にはない。だが、正式ロゴを使っていない・・・(以下同文)。
「手作り弁当」ではなく「手造り弁当」?
既存看板で「造り」を使っているお店はない。ただ、正式ロゴを・・・(以下同文)。
とてもここに店舗があったとは思えない!
場所的には国道沿いであり、いかにもいしづちのありそうな場所だが、とても店舗だったとは思えない建物。ていうか、だから情報提供者も島根にいしづちはなかったと書いている・・・。じゃぁこの看板はなんだ?

てことで、結局結論が出ていない看板。これはいしづちなのか?(島根県太田市)

上記以外の店舗についてご存知の方、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄などを通じてお知らせください!

2015年1月18日日曜日

【センター試験】思いっきり後悔してこい!

明日というか、今日はセンター試験の初日。受験予定の息子は早めに床に就いたけど、なかなか眠れずにいるようだ。

きっと訳のわからない不安に圧し潰されされそうだったり、これまでの自分を振り返って激しい後悔に苛まれたり、もし失敗してしまったらどうしようと悩んだりで、胸が一杯になってしまってるんだろうな。

今のお前にとっては目の前の受験が人生の全てかもしれないけど、後で振り返ってみると、意外と大したことないことに気付くと思うぞ。でもそれを言ってしまうと、お前のこれまでのせっかくの努力を無駄にしてしまいそうだから、今は言わないけどな。父はそう考えている。

試験が上手くいくとか失敗するとか、結果なんてどうでもいいんだよ。大事なのはさ、今お前が眠れずにいるっていうこと自体なんだ。社会に出たら嫌が上にも結果を求められるんだよ。今はそこまでのプロセスをしっかりと記憶しておけばいいんだ。不安も恐怖も恐れも後悔も苦しみも、その全部を身体で覚えておけよ。

大人になってから「いやー、受験の前の夜は全然眠れなくってさー」って笑い話に出来ればそれで充分。お前が朝起きたら、実はこの3年間で得るべきものはもう全て得てるんだよ。気付かないだろうけどさ。

ま、そのうちわかるさ。志望校に受かろうが落ちようが、浪人しようが就職しようが、俺は俺だったんだよなって。そして、「勉強しろ!」とも言わないし「どこを受験するんだ?」とも聞かない父親の気持ちを理解出来る日もきっと来るさ。

とりあえず明日も明後日も、お前が元気でいてくれれば父はそれで充分だ。思いっきり後悔してこい!

2014年1月3日金曜日

2014年の目標&抱負

●仕事面

仕事面についてはここに書いてしまうといろいろと問題もあったりするので割愛。


●生活面

「規則正しい生活をする」などという現実的に実現不可能な目標は立てないが、それでも以下のような最低ラインを設け、そこはクリア出来るよう努力する。

睡眠:最低でも毎日4時間以上睡眠をとる。目標は平均5時間睡眠。
食事:無駄なカロリー、無駄な糖分&炭水化物を取らない。
運動:週3回以上、1時間以上のウォーキング


●学習面

以前から続けている各種学習を資格や検定など形の見える結果を出す。現時点で具体的な目標までは出せないか、以下のうち最低でも1つは資格または検定に合格する。もしくはその他新しい分野でもOK。
中国語検定、英語検定、神社検定


■クリエイティブ面

・昨年から描き続けている「猫イラスト」を継続して描く。
・昨年から撮り始めている「猫写真」を継続して撮る。
・一昨年から撮り始め、昨年はお休みしていた「神社仏閣写真」の撮影を再開する。
出来れば上記3ジャンルのうち、1つでも電子書籍として出版する!


まぁ、とりあえずこんなところでしょうか(^^)。


2013年12月30日月曜日

2013年個人的な10大ニュース

01:たくさんの素晴らしい人たちと出会った!
松山市のクール松山プロジェクトに携われたことはもちろんですが、同プロジェクトを通じてたくさんの方との素晴らしい出会いが出来たことが、この一年を通じて最高の出来事でした。真剣にものづくりに取り組まれている方々の熱い想いに直接触れることが出来たのは、私自身にとっても大きな収穫となりました。



02:自分の本を出版した!
インプレス社から電子書籍&オンデマンド印刷書籍「懸賞応募はビジネスだ!」を出版し、個人的にも「愛媛の神社仏閣」3巻〜5巻(各英語版があるため全部で6冊)をamazonにて出版。まぁあまり売れていませんが(笑)、それでも忘れた頃に数百円の印税が振込まれてきているのは、ありがたいやら寂しいやら・・・(^^;



03:懸賞生活、年間目標を達成!
昨年から取り組み始めた懸賞応募ですが、昨年の実績を踏まえ、今年は、私の考えるやり方で達成可能と思われる数値を目標として戦略を立て、本格的に活動した結果、年間目標であった当選回数300回、獲得賞品総額50万円相当を見事達成しました!来年はちょっとペースを落として、もう少し気楽にやろうかなと考えています。



04:卒業30周年記念クラス会に参加!
高校卒業から30年になるのを記念して、高校3年時のクラス会が恩師も出席いただいて開催され、もちろん私も大喜びで参加しました。女性陣の変わらなさに比べ、私も含めた男性陣のおっさん化度数の高さに驚かされながらも、とても懐かしく楽しい時間を過ごすことが出来ました。多忙な中、奔走してくれた幹事さんに大感謝です。



05:神社検定、なんとか参級合格!
成績的にはギリギリだったとはいえ、日本神社庁主催の神社検定参級に見事合格しました。まぁ言い換えれば、弐級は不合格だったということでもあるのですが(^^;。それに、勉強したとはいえ参級レベルの知識しかなく、何の役に立つのか?の質問にも明確に回答出来ない状態ですが、来年弐級を受験すべきかどうか思案中だったりします。



06:淡路島旅行に行ってきた!
兵庫県主催の観光ブロガーに選ばれ、一泊二日の淡路島旅行へ行ってきました。全く初めての淡路島でしたが、タワーコーヒーの平野さんはじめ、たくさんのFacebook友達に情報をもらい、非常に充実した旅行になりました。帰宅後のレポートブログ作成は大変でしたが、いい写真もいっぱい撮れ、とっても楽しい思い出が出来ました。



07:高血糖&体調ボロボロ(T_T)
昨年判明した高血糖、要するに糖尿病に投薬なしで取り組むためとはいえ、日々の運動と食事制限を過度にやり過ぎたため、極端に体力が低下し、あれこやれや病気のオンパレード状態になってしまいました。まぁ日々の不摂生も拍車をかけた大きな要因ではありますが、何事も中庸っていうのが大事なんだなとしみじみ・・・。



08:猫絵&猫写真にはまった?!
自宅周辺を散歩していたら、異常なまでに猫に出会う確率が高いエリアだということが今頃になって判明。カメラをぶら下げて散歩して、出会う猫たちを写真に収めはじめ、その写真をもとに今度は鉛筆やマッキーで猫絵を描きはじめました。写真はともかく、絵はまだまだ全然ダメですが、今後も続けていければなぁと考えています。



09:騒動あれこれ・・・(^^;
望む望まざるに関わらず、今年もあれこれと騒動を引き起こしました(^^;。会社入り口に作られたツバメの巣から転がり落ちるヒナと、驚きのノミの大群。2週間で咲くはずのそばの花が2ヶ月たっても音沙汰なし。間違って入った隣のラーメン屋と続けて大盛りラーメン2杯完食。キーボードを2台も繋いでPCが立ち上がらないと大騒ぎ...(^^;



10:NEWアイテムをあれこれゲット!
今年私の持ち物ラインナップに加わったアイテムたち。会社で買ってもらったKindle。懸賞当選で貯まったギフト券で購入したKORGの電子パーカーッションWAVEDRUM。モニター当選でいただいたBenQの24インチディスプレイ。長年使い込んだ椅子に代わって我が家になってきた椅子。他にもあるけど、自費で購入したものは意外と少ない(^^;


2013年9月10日火曜日

人生の分岐点

 人は誰でもその人生において、いくつもの分岐点を通過する。二分岐もあれば三分岐も四分岐もあるだろう。もしかしたらUターンなどという分岐があるかもしれない。そして本人が望むと望まざるに係わらず、いつしかそのうちの一つを選び、歩みを進めている。

 数歩歩むごとに別の分岐を選べばよかったのではないかと不安になり、進めば進むほど自らの判断は誤りだったと後悔を重ね、気が付くと前へも後ろへも進めない状態に陥り、脱出しようともがけばもがくほど深みに落ち込んでいく。どれだけポジティブ思考の人でも、一度や二度はこういった経験を持っているのではないだろうか。

 そんな時、取るべき手段はいくつもある。人により、時と状況により選択される手段も決まってくるのだろうが、想像される主なものを抜き出してみると、
  1. とにかくその場でもがいてみる
  2. 少しずつでも前へ進もうとする
  3. いったん分岐点まで戻ってみる
  4. じっとして時が過ぎるのを待つ
こんなところだろうか。

 私の場合は基本的に2を選ぶ。ただし、それでもこれはダメだと思えば1~4以外の手段、5を選択してきた。「目の前に自ら分岐点を作る」だ。そしてそれは、これまでほぼ10年周期で訪れており、20歳、30歳、39歳で私は自ら分岐点を作り、歩むべき方向を決めてきた。

 そして私は今年の9月で49歳を迎える。これまでのパターンでいくとそろそろ自ら分岐点を作る時期に来ている。もちろん過去に拘る必要などさらさらないのだが、いろいろな環境がやはりそうせざるを得ない方向へ進んでいるように感じる。

 とはいえ、どんな分岐先が出て来るのか、私にもまださっぱり見えていない。もしかすると一つの儀礼としてただ通過するだけの分岐点になるかもしれないし、もしかすると全てを転換させることになるかもしれない。ただ、とにかく現状のまま5年10年と流れてしまうことはあり得ないだろう、ということは薄々気が付いている。

 そして、明確などころか、ぼんやりとした理由も方向もわからないまま、「とにかく急がねば」という焦燥感にばかり駆り立てられている今日この頃なのである。

2013年9月1日日曜日

高齢者事業

読売新聞の2013/8/26付けで、日本郵便の新規事業への取り組み記事が出ていました。
日本郵便が高齢者事業、安否報告や買い物代行
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130825-OYT1T01078.htm?from=top

 日本郵政グループの日本郵便は、郵便局員が高齢者世帯を訪問し、暮らしぶりを確認したり、買い物代行などを行ったりする生活支援サービス事業を10月から始める。

 高齢者の割合が高い北海道、宮城、山梨、石川、岡山、長崎の6道県の一部地域、計103郵便局で先行的に実施する。2014年4月から地域を順次拡大し、15年4月の全国展開を目指す。

 郵便局員が、郵便や貯金・保険の窓口業務以外を行うのは初めてだ。

 郵便局の営業活動の中で、都市部に住む人が過疎地などで暮らす高齢の両親らの暮らしぶりや、安否を把握したいという需要があることが分かった。日本郵便は、地域に密着した郵便局ネットワークの強みを生かせ、収益の拡大にもつながると判断した。

 新しい生活支援サービスは、郵便局員が、会員となった顧客から依頼された高齢者の自宅を訪問したり、郵便局を会場にした食事会に招いたりして、生活ぶりや健康状態を把握する。その上で、遠くに住む家族など、指定の届け先に月1回、リポートを送る。

 医療機関の紹介や、生活の悩みに24時間いつでも電話で相談に応じるサービスも専門の業者に委託して提供する。会員の基本料金は、月額1000円程度になる見込みだ。

 このほか、流通企業などと提携し、水やコメ、生活必需品などを定期的に自宅に届ける買い物支援や、利用者の健康状態を毎日電話で確認するサービスも受けられる。これらのサービスは追加料金がかかる。
(2013年8月26日08時40分  読売新聞)
これからの日本において、こういうサービスは絶対に必要になってくるはずだし、それを実施する組織として日本郵便は最適かと思われます。元々田舎では郵便局員が無料でやっていたサービスに課金するのか、という声もあるようですが、今後益々増加していくであろう独居老人に対応していくには、有料化することでルールなどを明確にする必要もあるだろうと考えます。

昔はどんな小さな過疎地域にもあった○○商店などのような食料品&生活雑貨店も大型スーパーの進出でほぼ壊滅しており、住み慣れた地元で余生を送りたいという人達の生活難易度は計り知れないものがあります。ITに無縁の彼らにオンラインスーパーの普及なんて別世界のことですし、買物代行はとても助かるのではないでしょか。

実際、うちの実家は小学校の正門前という住宅地としては一等地にあるにもかかわらず、80歳を越えた両親の足で歩いて買物に行ける店が皆無という状況。切実な問題として、これをどう解決すべきなのかと日々頭を悩ましていたりします。

ただ、安否確認を含め、これらサービスの障害になるだろうと思われるのが個人情報保護に関する法律です。本来守るべきは個人のプライバシーなどの人権であるはずなのに、個人情報を守ることに懸命になってしまい、手段が目的になってしまっているという極めてよろしくない法令です。

あとは安否確認をしてくれる身寄りもいないような老人にはどうするのか‥。有料化してしまうと、サービスを依頼していない家庭には、これまで郵便局員が何気なくやっていた安否確認をすることが出来なくなってしまう可能性もあり、なかなか悩ましい側面も見えてきそうです。

また、過疎地に唯一残された郵便局という他地域との窓口がいつ廃止されるのか、ビクビクしている地域も少なくないと聞いたことがあります。このサービスが根付くことになれば、単に老人家庭の買い出しが出来るようになるとか、離れた親族が安否確認を容易に出来るようになるというだけでなく、民営化された日本郵便の全国津々浦々まで伸びたネットワークを維持することにも寄与するのではないかと期待しています。

2013年8月16日金曜日

エネルギー保存の法則と家計簿とダイエット

私は生まれ持った典型的な文系人間ですが、理系でなくても、「エネルギー保存の法則」くらいは知っている人も多いのではないでしょうか。

力学的、熱、科学、電気、光などのエネルギーは、それぞれの形態に移り変わるが、エネルギーの総和は変化しない。

例えば1mの高さに持ち上げられたボールの持つ位置エネルギーは、落とすことで空気との摩擦で熱エネルギーに変化したり、ボールが地面に衝突することで熱ネルギーに、ボールが跳ね返ることで位置エネルギーに・・・というようにエネルギーの種類は変化しても、それらの合計は元々ボールが持っていた位置エネルギーに等しいというものです。※適当いい加減な例えですが、主旨は理解してもらえるかと(^^;

もちろんエネルギー保存の法則にもいろいろな見方があるようですが、我々が一般生活で考えるレベルにおいては、上記のような捉え方でそれほど問題はなさそうです。

で、何が言いたいのかというと、これをダイエット、要するに人の体重におきかえて考えれば、体重を減らすためには何をどうすべきなのかが、少し明確に見えてくるのではないか、ということなのです。そしてそれを説明するには、家計簿を用いるのがわかりやすいのではないかと考えたのです。

まず私が立てた仮説は以下の通り。

元々持っているエネルギー(体重)は、入力(食事)と出力(運動や代謝)の差し引きでのみ変動する。

普通に考えれば仮説でも何でもなく、当たり前のことだと思われるのですが、ダイエットに苦労している方は、こんな当たり前のことが理解出来ていないか、理解しようとしていないと思われる節が多々あるのです。だって「水しか飲んでないのに体重が増える」とか、「食事をしなくても体重が減らない」などと、上記仮説を覆す事象を平気で言っているのですから。

ということで一日のエネルギーの入出力を家計簿形式で表記してみることにしました。なお、計算方法がわからないので単位はバラバラなままですし、数値は正確なものではありませんので、予めご了承ください。

前日からの繰り越し分60kg 
品目入エネルギー出エネルギー
朝食350kcal 
通勤(徒歩20分) 80kcal
作業(午前中) 120kcal
昼食520kcal 
作業(午後) 160kcal
3時のおやつ133kcal 
通勤(徒歩20分) 80kcal
夕食1280kcal 
入浴 60kcal
おやつ210kcal 
基礎代謝 1,530kcal
小計60kg+2,493kcal2,030kal
翌日への繰り越し分 60kg+463kcal

エネルギー保存の法則に則れば、このエネルギー簿?の「入エネルギー」の合計と、「出エネルギー」の合計は上記サンプルのように必ずイコールにならねばなりません。逆に言えば、「水しか飲んでないのに体重が増える」ということは、このエネルギー簿が成立せず(左右の合計が合わない)、当然エネルギー保存の法則を否定することになります。

要するに、ダイエットに失敗している人の一部・・・は、物理法則を否定するような無茶な言い訳をして、自分を貶めているだけ、なんですよね。言葉としては極端な表現ですが、冷静にダイエットを成功させるためには、当たり前のことを当たり前に受け止める必要がありそうです。

ということで、仮説は成立したということで、まとめです。

  1. 食べるから太るんだ → 食べなけりゃ太らないんだ
  2. 動かないから痩せないんだ → 動けば痩せるんだ

え?これが結論?はい、これがエネルギー保存の法則と家計簿を活用した、ダイエットに関する結論です。何か新機軸を期待していた人には申し訳ないのですが、「楽して痩せる」とか「食べて痩せる」とか、そんなことは夢物語でしかないってことです。

ちなみに私は、20歳:47kg、25歳:52kg、30歳:55kg、35歳:65kg、40歳:70kg、45歳:75kg、現在(間もなく49歳):62kg、というような状況です。

2013年2月10日日曜日

チョコへの目覚め

パティシエール杉本都香咲さんのブログで開催している「【LOVE♪LOVE♪チョコレート】キャンペーン!」で、チョコレートへの愛の告白をしてくれ!ということなので、私なりの告白を‥(^_^;。



私は、大のチョコ好きを恥ずかしげもなく公言する40歳代後半のおやぢですが、実は10年ほど前までチョコ嫌いでした。若い頃は女の子からもらったバレンタインデーのチョコも一切口にせず、そのまま母親にあげてしまう‥‥という暴挙でさえ仕方ないことだと考えていたほどでした。今考えてみても、なぜそこまで嫌っていたのか、私自身にも理由がよくわからないのですが。

しかし、10年ほど前、会社で席が隣だったチョコ大好きな同僚が、私のチョコ嫌いを知っていながら、毎日のように私に小さなチョコの欠けらを1つ2つとくれるのです。チョコって美味しいんだから食べてみてと。私も最初は抵抗していたのですが、ほんの1口程度のチョコだし、まぁいいかと口に入れるようになったところ‥‥。半年もすると自分でチョコを購入するようになっていました。

単に食べず嫌いなだけだったのか、それとも30歳代後半にして体質や嗜好が変化したのか、はっきりとした理由はわかりませんが、チョコのやさしい口どけと芳醇な味わい、苦味の向こう側に広がる奥深さ、そしてチョコを食べているという時間的な余裕から感じる、ゆったりとした心の安らぎ‥‥。長年こんな素敵な宝物を拒否することで、大切な時間を無駄遣いしていたようにも感じましたが、この年齢になってからだからこそ、チョコの素晴らしさに素直に向き合えたのかもしれません。

兎にも角にも、私はこうしてチョコ好きとなり、今ではチョコを片手に、チョコの美味しさ普及委員の1人として活躍の場を探している状況です。



【LOVE♪LOVE♪チョコレート】キャンペーン!の詳細についてはこちら

2012年12月7日金曜日

近頃

近頃なんだか忙しい。

年末なんだから当然と言えば当然なんだけど、ブログ記事を書く時間さえなかなか取れない。まぁ、そのくせfacebookへの投稿は頻繁なので、言い訳になってない!という話もありますが(^_^;

で、しっかりとした記事を書くには時間が足りない(っていうかもう深夜の3時半だし) ので、ネットで見つけたお得な情報をチョロっとご紹介。



なんと「洋服の青山」で売ってる商品10万円分が100名に当たる!という、サラリーマンには見逃せない太っ腹企画。

締切迫る!10万円相当の商品クーポン券が100名様に当たる!洋服の青山「フルチェン」キャンペーン
http://www.y-aoyama.jp/fullchange/campaigns/to/fullchange/fNTWN5r

これへ応募しないわけにはいかない・・・。しかしこんなところへ書いてしまうと、応募者が増えるだけで何のメリットもないような・・・。

※ふふふ。実はこのブログ投稿自体が応募になるんですよ(笑)。

しばらくスーツも買ってないし、10万円分ならまずまずのスーツが買えるかな?

2012年9月18日火曜日

【私は名前と数字が覚えられない】

最終回を迎えたフジテレビの月9ドラマ「リッチマン、プアウーマン」。ITベンチャー企業がテーマということで見始めたのですが、石原さとみの演技力に魅了され、思わず全話見てしまいました。って、今回はドラマのことではなくて、主演の小栗旬が演じていた主人公の特徴の一つである、人の名前が覚えられないという点についてです。

ドラマでは誇張されていた部分もあろうかと思いますが、私も似たようなものです。実は昔から、人の名前と数字がどうしても覚えられないのです。いや、全く覚えられないという訳ではなく、非常に覚えにくく、かつ忘れやすいのです。

名前が覚えられない&忘れる・・・

これまで何度も会ったことのある方で、電話やメールでも頻繁にやりとりしているのに、名前が出て来ないことが少なくありません。客先を訪問し、玄関を入ろうとして担当の方の名前が思い浮かばず、自分の会社へ電話をして同僚に教えてもらうことが一度や二度ではないのです。

また、社内で同僚を呼ぼうとして、名前が出てこないこともあります。何年も一緒に仕事しているような同僚でもです。たまにど忘れ程度なら誰にでもあることだと思いますが、これが頻繁にあるのです。いや、今現在の話だけでなく、子供時代からクラスメイトの名前でも同じ状態でした。

これを人に話すと、それはその相手に対する興味が薄いからだ、と言われます。確かに大好きな女の子や友達の名前でそういうことは滅多にありませんでしたから、そういうものなのかなぁと思ったりしていたのですが‥。

数字が覚えられない&忘れる・・・

もう一つの私の弱点である数字については、名前などよりもっとひどいのです。学生時代に歴史の年代が覚えられないなどというのは、誰にでもある悩みかもしれませんが、私の場合、本当にいくら努力しても全然頭に数字が残らないのです。語呂合わせで何とかいくつかは覚えられましたが、それでも一夜漬け状態でしかないため、大学受験では文系でありながら日本史も世界史も選択しませんでした。まぁこれくらいはありえる話だと思うのですが‥。

10年あまり前、今治から松山へ引っ越してきた際、一番困ったのは自宅の電話番号を覚えられないことでした。何度聞いても、紙に何度も書いても覚えられない。たった7桁の数字をやっと覚えられたのが、台湾への出向直前の約3年後でした。

また、仕事のメールで「214mm×256mmサイズでお願いします」という内容が届き、すぐ別のソフトにその数値を入力しようとすると、21までは何とかなっても、もう4が出てこないのです。仕方ないので再びメールソフトに戻って確認して・・・を何度か繰り返してやっと入力出来るなんてことが頻繁にあるので、とりあえず紙にメモしておいてそれを見ながら入力するようにしているため、私の机の上には何のことか後で見てもよくわからない数字が一杯書かれた紙が散らばっていたりします。

これってもしかして・・・?

じゃあ基本的に記憶力が弱いだけじゃないのか?ってことですが、自分で言うのもなんですが、全くそんなことはないんですよね。ジャンルによっては皆が驚くほどの記憶量を誇ってたりするのです。

実際、日々の生活において、特に支障があるわけでもありませんし、自覚しているからそれなりの対策も取っているので、今まで個性の一つだろうくらいにしか特に気にしていなかったのですが、もしかしてこれって、生まれ持った軽い記憶障害なのでしょうか?

それとも、食べ物の好き嫌いのように誰にでも、どうしても覚えられない、覚えにくいジャンルってあるものなのでしょうか?

別に今更、私は記憶障害ではないという確証が欲しい訳でも、その逆が欲しい訳でもありませんから、結論としてはどうでもいいことなのですが、ドラマを見ていてちょっと気になったもので‥。


2012年9月9日日曜日

【facebook】facebook懸賞の宴・終焉間近?

昨年後半から、我が世の春とばかり懸賞に当選しまくっている今日この頃ですが、残念ながらこの春も間もなく終わりを告げようとしています。

以前にも書いたように、次の時代を担う広告媒体として企業がfacebookに注目し、まだ普及率の低い段階から懸賞などのキャンペーンを行うことで、facebook内での占有率を高めようとしてきていたのですが・・・さすがに普及率が一定値を越えたことで、それまで当たり易かったfacebookにおける懸賞も他の一般的な懸賞の当選確率と同程度になりつつあります。

応募者数のわかる懸賞サイトなどを見ていると、amazonの1,000円のギフト券が1名に当選、というようなものに、800人とか1000人とかの応募がきているのです。もう、私的には空いた口が塞がらない状況です。いくら数クリックのみで応募完了というお手軽さだとはいえ、今後ずっと自分のニュースフィードに投稿が掲載されることを考えれば、どう考えたってリターンが小さ過ぎます。

なのにこれだけの応募があるということは、単にfacebookの利用者が増えたということだけではなく、懸賞応募のためだけにfacebookを利用していたり、懸賞応募のための別アカウントを立ち上げたりしている人が多量に発生してきているということです。そういう人たちは自分のニュースフィードさえ見ていませんから、どれだけ多量に応募企業からの投稿が掲載されようと関係ないのです。

もし機会あればいろいろなアカウントを詳しく見ていただければわかりますが、
・タイムラインに並んでいるのは懸賞情報だけの人
・写真コンテスト応募用にたくさんの人と共同戦線を張っている人
・同一人物と思われるアカウントが複数ある人(家族の名義を使っている?)
などがたくさん見つかります。

こんな状況に企業の広報担当者だって気付かないはずがありません。既に何万何十万という「いいね!」を獲得している大手企業は、次第に懸賞規模を縮小してきているように思われます。もちろん取材を行ったわけではありませんのであくまでも私見ですが、この傾向は応募マニアとしてリアルに肌で感じています。

私自身、賞品価値と当選者数や応募者数などを勘案し、コストとリターンの比率で応募するかどうかを決めているのですが、近頃は応募までに至る懸賞が激減してきています。分母が小さくなれば当然分子も小さくなっていくわけで、今後は懸賞当選報告!などという嬉しそうな投稿も次第に減っていくものと思われます。

まぁ、facebook自体はまだまだこれからの媒体ですから、今後一気に懸賞が無くなってしまうようなことはないでしょうし、私も応募自体をやめてしまうことはありませんが、これまでのように入れ食い状態なんてことは、もう二度とないでしょうね。寂しい限りです。


2012年5月2日水曜日

トイレ「あるある!」の境界線

誰もが毎日利用するトイレですが、基本的に個室で一人で利用するものであり、その際の情報?などが他の人と共有されることは一般的にはそうそうありません。が、話をしてみると意外とみんな同じような体験をしており、思わず「あーそれ、あるある!」となることも少なくありません。

つい先日も、会社のスタッフと話をしていて、こんな「トイレあるある!」という話題になったのですが‥。


その1:便器のフタを開けたつもりだったのに、便座まで上げてしまったのに気付かず、便器にお尻がドカッとはまり込んでしまった!

これは本人が経験済み、または知人が体験した話を聞いたことがある人がほとんどであり、難なく「トイレあるある!」に認定されました。恐らく皆さんも一度は経験があるんじゃないでしょうか。


その2:便器のフタを開けたつもりだったのに、上がりきっていなくて閉まったか、または勢いよく開け過ぎて反動で閉まったか、どちらにしろフタが閉まった状態で、フタの上に座ってしまった!

私的にはこれは当然「トイレあるある!」だろうと思っていたのですが、ほとんどが「ないない!」と否定。数人のみ「あるある!」と言ってくれたのですが、多数決的に否決されてしまいました。

私がこの「その2」を当然「あるある!」だと思ったのは、その3を何度も経験していたから‥。


その3:便器のフタを開けたつもりだったのに、上がりきっていなくて閉まろうとしたか、または勢いよく開け過ぎて反動で閉まろうとしたか、どちらにしろフタが閉まりかけた状態で座ろうとして、フタにクロスカウンターを喰らい、トイレのドアの内側に体当たりしたか、または閉まりきっていなかったトイレから勢いよく飛び出してしまった!

この説明で状況わかりますか?わかりにくいですよね‥。ということで図解にしてみました。

 この図のように、閉まろうとするフタの角度と、座ろうとする身体の角度が一直線となったポイントで、お尻とフタがぶつかると、それはそれは矢吹ジョーも真っ青の衝撃のクロスカウンターとなり、身体は前方へ吹き飛ばされるのです。

その際、トイレのドアが閉まっていると顔面から激突してしまいますし、慌ててトイレに駆け込んでいて、ドアがきちんと閉まっていないと、ズボンやら下着やらを膝までずり下ろした状態で、トイレの外数メートルまで転がり出てしまうことになります。

これが一直線にならず、フタの閉まる方が早いと「その2」となり、フタの閉まるのが遅いと、違和感はありながらも無事着席出来ます。が、偶然にも一直線に遭遇してしまうと、恐らく未経験者では想像も出来ないほどの強い力が働いてしまうのです。

※たぶん自分の体重とか座る速度とかが関係してくると思うのですが、文系の私にはその際にお尻にかかる力の強さを計算出来ません。

私はこの「その3」を数度経験しているのですが、この話を聞いた会社のスタッフはただ笑い転げるだけで、誰一人「あるある!」と言ってくれませんでした‥。皆さんは一直線の衝撃、経験ないですか?