ブランド洋食器専門店ル・ノーブル(Le-nobl)が、世界最高峰の品質を誇るオーストリア-L社、ドイツ-Z社、及びS社、チェコ-M社等の生産も手掛ける工場との共同開発で生まれたというプロ用オリジナルブランド「Le Vin Professional」。なんと一本一本、熟練の職人が手拭きガラスで作り上げたというハンドメイドグラスです。
私もワイングラスを持っていないわけじゃない。じゃないけど、これはすごい。モノが違う、レベルが違う。正直、怖過ぎて触れない(笑)。
あまりにも薄いため、ちょっと力を入れると簡単に割れてしまいそう。梱包を解くだけでも激しい緊張感が走ります(いや、冗談とか言い過ぎなんかじゃないですよ、マジです)。脚の部分も極細で二本の指ではさむことすらはばかれるほど。これぞまさしく「本物のワイングラス」なんでしょうね。
今回試してみたのが同ブランドに数ある種類の中で「ボルドーワイン」と呼ばれるもの。そう、当然ボルドー産のワインを楽しむためにデザインされたワイングラスです。ブルゴーニュタイプと比べると全体的に細くスラッとした形状ながら奥の深いデザインとなっています。
ということで購入してきたのはもちろんボルドー産で、本日のメニューである肉料理に合わせた赤ワイン。ていうか、ボルドーなら基本赤ですよね(^^;。
グラスの形状がそうなのか、すこし傾けるだけでボルドーワインの豊かな香りが自然と鼻孔に吸い込まれてきます。また、とにかくグラスが薄いため、口当たりがやわらかで流れ込むワインの邪魔をしません。
金額的には高価なワインではありませんが、グラスのおかげなのか、何だかワインのグレードがワンランクアップしたように感じます。ていうか、グラスひとつでここまでワインの香りや味わいが変わるものかと、少々驚いています。
本当に美味しいワインを飲もうと思ったら、本物のワイングラスを使うというのは、とても大事なことなんですね。別にこれまでワイングラスを馬鹿にしていたわけではありませんが、目からウロコが落ちたような気分になっています。
あぁ・・・全種類のグラスを揃えたくなっている自分が怖い(^^;
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私もワイングラスを持っていないわけじゃない。じゃないけど、これはすごい。モノが違う、レベルが違う。正直、怖過ぎて触れない(笑)。
あまりにも薄いため、ちょっと力を入れると簡単に割れてしまいそう。梱包を解くだけでも激しい緊張感が走ります(いや、冗談とか言い過ぎなんかじゃないですよ、マジです)。脚の部分も極細で二本の指ではさむことすらはばかれるほど。これぞまさしく「本物のワイングラス」なんでしょうね。
今回試してみたのが同ブランドに数ある種類の中で「ボルドーワイン」と呼ばれるもの。そう、当然ボルドー産のワインを楽しむためにデザインされたワイングラスです。ブルゴーニュタイプと比べると全体的に細くスラッとした形状ながら奥の深いデザインとなっています。
ということで購入してきたのはもちろんボルドー産で、本日のメニューである肉料理に合わせた赤ワイン。ていうか、ボルドーなら基本赤ですよね(^^;。
グラスの形状がそうなのか、すこし傾けるだけでボルドーワインの豊かな香りが自然と鼻孔に吸い込まれてきます。また、とにかくグラスが薄いため、口当たりがやわらかで流れ込むワインの邪魔をしません。
金額的には高価なワインではありませんが、グラスのおかげなのか、何だかワインのグレードがワンランクアップしたように感じます。ていうか、グラスひとつでここまでワインの香りや味わいが変わるものかと、少々驚いています。
本当に美味しいワインを飲もうと思ったら、本物のワイングラスを使うというのは、とても大事なことなんですね。別にこれまでワイングラスを馬鹿にしていたわけではありませんが、目からウロコが落ちたような気分になっています。
あぁ・・・全種類のグラスを揃えたくなっている自分が怖い(^^;
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